投資不動産は転売・家賃収入どっちがメリットがある?

資産運用として投資不動産を購入し、転売や家賃収入により利益をあげる方法があります。
投資不動産では、転売を目的とするのと家賃収入を目的とするのではどちらの方がメリットがあるのでしょうか。

まず転売目的の投資不動産である場合は、比較的自己資金が少なくて済むケースが多くなります。
また、数ヶ月というごく短い期間で高い利益を生む事も可能です。しかし、転売の場合は毎回上手く収益を出せるというわけではありません。
安定した収入を毎月生み出したいのなら、転売よりも家賃収入を目的として投資不動産を購入するべきです。
つまり、どちらもそれぞれにメリットデメリットがあり、どちらが優れた投資方法であるとは簡単に言い切る事はできません。

例えば少ない自己資金で、マンションやアパートの一室を購入し、転売と購入を繰り返す事で自己資金を増やしてから家賃収入を目的とした投資不動産の購入にシフトするという方法もあります。
戦略次第で、両者の投資方法をミックスして利益を生み出すという事も可能なのです。

また、投資不動産で成功するには自分にあったスタイルを見つけるという事が肝心です。
投資不動産では、安定した収入を得られる家賃収入物件スタイルがお勧めされがちですが、必ずしもそうとは限らないのです。